流域環境工学コース
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教員の紹介
主担当教員:7名
副担当教員:5名
 
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Information
(主担当→副担当、50音順)
矢印                 主担当
    研究の内容







 
研究室名:防災水工学詳細
   
矢印 齋 幸治 准教授 (Associate Professor Sai Koji)                主担当
    人間のみならず、全ての生物の生存にとって不可欠な水。限りある資源である水を、いかに有効に利用するか、また深刻化する水圏の環境悪化をいかに改善するかが極めて重要な課題となっています。これらの課題の達成に向けて、湖沼や内湾、川や水路などを対象として、適切な水利用および水圏の環境問題に関する研究を行っています。農業用水路における水の流れやその阻害要因、また環境悪化が進行する水域における汚濁メカニズムなどについて、環境モニタリング、モデルシミュレーションを通じて追究し、人間と水さらには自然環境とのより良い関係性の構築を目指します。
 
研究室名:流域水工学詳細
   
矢印 佐藤 周之 准教授 (Associate Professor Sato Shushi)          主担当
   

研究の内容
水は農業に欠かせないばかりではなく、地域の生活用水としても重要な資源です。流域管理工学では、豊かな水資源を保全するための「流域水環境管理」に向けた資源循環型の材料・技術に関する研究を行います。
また、水を運ぶための水利施設は、水を媒体として地域・流域を結ぶ重要な社会資本です。ここで多用される建設材料がコンクリートですが、建造して長い時間がたつと老朽化してきます。そこで、これら施設の適切な管理・保全を実施するための維持管理技術、最適な補修・補強技術についての研究を進めています。

 
研究室名:流域水工学詳細
   
矢印 佐藤 泰一郎 准教授 (Associate Professor Sato Taiichirou)         主担当
  研究の内容
農業は,気候・地形・地質など自然条件と生物の多様性を巧みに利用して営まれます。kれは,太陽エネルギー,水,土壌に蓄えられている能力を生産に使うということでもあります。そして,消失した土壌の生産能力を修復・回復させることによって農業が持続されます。私たちの研究室では,食の「安定」,「安心」,「安全」を維持できる農業生産基盤整備についての研究を行っています。そのために,農地・農村・里山の土壌や水に語りかけ,人々に教えを乞いながら,フィールドを走っています。
 

 
研究室名:土地保全学詳細 
   
矢印 原 忠 教授 ( Professor Hara Tadashi)         主担当
  研究の内容
近年国内外で大地震や風水害が多発しており,その都度地盤に関係した災害が生じています。来るべき南海地震の発生時には,液状化や斜面の崩壊により多くの社会基盤施設が被害を受けると想定されています。地盤防災学研究室では,私たちが普段生活している様々な地盤を対象に,液状化の発生メカニズムや危険度予測について現地調査や実験結果の両面から研究しています。また,中山間地に広く分布する斜面で起こる災害を,現地に居ながら事前に予測するための新しい現地調査方法の開発に取り組んでいます。
 
研究室名:地盤防災学詳細 
   
矢印 藤原 拓 教授 (Professor Fujiwara Taku)     主担当 
  研究の内容
流域水環境を保全するための各種技術の開発を行うとともに、河川・地下水等の汚染原因を解明するための調査研究を行っています。温室効果ガスの排出が少ない水環境保全技術の開発や、温室効果ガスの排出と水質汚染の総合調査を通じて、“水環境保全と地球温暖化対策の両立”を目指した一連の研究を進めています。
 

 
研究室名:水環境工学 詳細
 
矢印 松本 伸介 教授 (Professor Matsumoto Shinsuke)     主担当 
  研究の内容
コンクリート用材料の開発:セメント系材料の枯渇化問題の解決策として,農業廃棄物である稲藁を灰化し混和材として用いるエコ資源型コンクリートの実験的開発を進めています。地域開発に向けた音環境評価:地方の中小都市から農村を対象とした地域計画の策定に際し,様々な音環境を把握し,その情報を有効に活用できないものか検討しています。各種農業用施設の合理的構造設計:安全性・経済性および周辺環境に配慮したダムやため池堤体等の設計理論に関し,数値シュミレーション法などを駆使し研究しています。
  

研究室名:施設工学 詳細 
   
矢印 石川 勝美 教授 (Professor Ishikawa Katsumi)   副担当 
  研究の内容
自然の循環という再生システムの乱れにより、自然環境が破壊され、人間を含めたあらゆる生命に対する危機感が増大しています。そこで研究では、水の機能性に着目した水の構造化、大量の水処理技術を進めており、今注目の植物工場における培養液の構造制御にも応用しています。またフィールドでは我が国の食料自給率向上に寄与するため、画期的なパン適性小麦の安定化栽培技術など、生態系農業構築に向けた取組を行っています。 
 
  研究室名:生物環境システム学 詳細 
   
矢印 笹原 克夫 教授 (Professor Sasahara Katsuo) 副担当 
  研究の内容
山地の森林は降雨の流出や土砂、栄養塩の流出に大きな影響を与えています。流出する水や物質が下流域の環境や生態系に大きな影響を与えることを考えると、山地や森林が降雨流出を通じて環境に与える影響の大きさが理解できるでしょう。山地保全学分野では、森林が降雨や物質の流出に与える影響を把握するために、現地観測や実験を実施し、森林の水土保持機能や、それを有効に発揮させるための森林施業方法を研究しています。また降雨による斜面崩壊の発生機構を解明するための、現地観測・実験も他機関と共同して実施し、斜面崩壊発生予測手法の確立を目指しています。
 

 
  研究室名:山地保全学 詳細
   
矢印 松岡 真如 准教授 (Associate Professor Matsuoka Masayuki) New   副担当 
  研究の内容
リモートセンシングと地理情報システムを用いて、陸域を対象に地理空間情報を解析しています。具体的には人工衛星データ解析手法の開発、土地利用の状況と変化の把握、県内の農林水産資源の分布と動態の解析などです。高知県やその他の地域の情報をコンピュータ上に集約し、人間活動と自然環境との関係性を表現することがで きれば良いなと考えています。

 
  研究室名:地理空間情報解析研究室詳細 
   
矢印 森 牧人 准教授 (Associate Professor Mori Makito) New  副担当 
  研究の内容
Sorry! Under construction!!
 

 
  研究室名:気象環境学 詳細
   
矢印 池島 耕 准教授 (Associate Professor IKEJIMA Ko)  副担当 
  研究の内容
Sorry! Under construction!

 
 
  研究室名:沿岸環境学 詳細
   
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